wordpressを始めるならさくらのレンタルサーバーがおすすめ!申し込みから常時SSL設定まで詳しく紹介

さくらのサーバーの申し込み方法とwordpressのインストール方法

エトウ
エトウ

さくらインターネットのレンタルサーバーを利用して2年目になります

レンタルサーバーによって、サイトの表示速度やデータを保管できる容量などが異なるため、どのレンタルサーバーにしようか悩んでいる方が多いことでしょう。

これからブログを始める初心者の方は、さくらインターネットのレンタルサーバーをおすすめします!

今回は、

  1. さくらのレンタルサーバーの新サービス「PHPモジュールモード」
  2. さくらのレンタルサーバーの申し込み
  3. wordpressのインストール
  4. 常時ssl化にする方法

をドドーンと一気にご紹介いたします!



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PHPモジュールモードとは

さくらのサーバーは遅い!エックスサーバーがおすすめ!

…っと、サーバー比較サイトで言われがちの「さくらのレンタルサーバ」ですが、2018年4月18日から従来の16倍に高速化する「PHPモジュールモード」が提供開始されました!

エトウ
エトウ

PHPは、サイトやブログを表示させるプログラムを動作させる言語の一つ

「CGIモード」と「モジュールモード」の2通りの方法で動かすことができます。

「さくらは遅い」と言われていた従来のCGIモードは、別途プログラムを起動して処理する必要があったためため、どうしてもサイトやブログの表示速度が遅くなっていました。

モジュールモードは、別途プログラムを起動させる必要がないため、CGIモードと比べて早く処理できるので、サイトやブログが早く表示されます。

さくらのレンタルサーバスタンダード・プレミアムにて「PHPモジュールモード」提供開始のお知らせ

どれくらい早くなるの?

さくらインターネットは遅い

↑ PHPモジュールモードへ移行する前。

スピードテストで遅いことを示す赤で表示されています。

さくらインターネットのPHPモジュールモードで早くなった

↑ PHPモジュールモードへ移行した後。

平均を示すオレンジ色で表示されるようにいなりました。

パソコンやスマホから見ても、表示されるスピードは明らかに早くなっています。

エトウ
エトウ

検索ユーザーは“すぐに”情報を欲しがっているので、ブログの表示速度が遅いのはかなり致命的

さくらインターネットのレンタルサーバーの申し込み方法

様々なレンタルサーバー比較サイトでエックスサーバーごり推しなのですが、これから在宅ワークでブログ収入を目指す方には、エックスサーバーと比べて費用が割安のさくらインターネットのレンタルサーバーをおすすめします。

年間料金初期費用お試し期間容量
さくらのレンタルサーバ
(スタンダードプラン)
5,142円1,029円2週間100GB
エックスサーバー(x10プラン)12,000円3,000円10日間200GB
エトウ
エトウ

テキストの一種であるHTMLコードでブログは作られます。
テキストの容量はとても小さいので、個人ブログなら最低でも10GBあれば十分容量は足ります。

では、早速さくらインターネットの申し込み方法から、wordpressのインストール方法まで画像付きでご紹介いたします!


1.プランを選ぶ

さくらインターネットの申し込み方法

 

 

 

 

 

 

さくらのレンタルサーバ公式サイトから、右上の「お申込み」をクリックして申し込みます。

さくらインターネットの申し込み方法

そうするとプランの選択画面が表示されるので、「さくらのレンタルサーバースタンダード」を選択します。

プランの変更は後々可能なので、ブログを始めた頃はスタンダートプランで十分です。
PV数が増えてきたら、プレミアムプランや、別サーバーに乗り換えるようにしましょう。

2.初期ドメインを設定して申し込み完了

さくらインターネットの申し込み方法

ブログの運営は独自ドメインで運営したほうが良いので、ここで設定した初期ドメインは基本的には使用しません。

でも、コントロールパネルやサーバーパネルにログインする時など、ちょいちょい使う時があるので、覚えやすい文字列にしておきましょう。

初期ドメインを決めたら、下の「お支払い方法の選択」をクリックします。

さくらインターネットの申し込み方法

初めてさくらインターネットを利用する場合は、「新規会員登録へ進む」へ。

利用したことがある方などでIDをお持ちの方は、「ログイン」へ。

次に表示される「お支払い方法の選択」画面では、月払いなのか年間一括払いなのかや、銀行振込なのかクレジットカード払いなのか等、支払いに関する情報を入力していきます。

エトウ
エトウ

年間一括払いのほうが2か月分の利用料が無料になるのでおすすめ!

3.独自ドメインを登録する

新規申し込みをした方は2週間無料でお試し期間が利用できますが、独自ドメインの利用は入金後にしかできないので、入金後に独自ドメインを登録しましょう。

申し込みをしてしばらくすると、申し込み時に入力したメールアドレスに「仮登録完了のお知らせ」というメールが届きます。

メールに記載されている≪サーバーコントロールパネル ログイン情報≫からURLをクリックし、パスワードと初期ドメインを入力してログインします。

さくらインターネットの独自ドメイン設定

サーバーコントロールパネルの左側にあるメニューから、「ドメイン設定」→「ドメイン/SSL設定」をクリックします。

さくらインターネットの独自ドメイン設定

ドメイン一覧が表示されたら、右上にある赤い「新しいドメインの追加」をクリックして独自ドメインを登録します。

独自ドメインの登録方法は4通りあって、その中の「1.独自ドメインを新規取得する」か、「5.他社で取得したドメインを移管せずに使う」のどちらかで独自ドメインを登録します。

このままさくらインターネットで独自ドメインを登録する人は、1の「ドメイン取得の申請へ進む」をクリックし、希望するドメインを入力して申し込みをします。

申し込み後、以下のサポートの通りに独自ドメインを登録します。

 さくらインターネットで取得・管理中のドメインを利用/さくらのサポート情報

「お名前.com」や「ムームードメイン」など、さくらインターネット以外で独自ドメインを取得している人は、5でドメイン登録を行います。

 他社で取得・管理中のドメインを利用/さくらのサポート情報

4.データベースを作成する

wordpressを運営するためには、ブログに掲載する記事や画像などのコンテンツやデータを保管するために「MySQL」というデータベースを用意する必要があります。

さくらインターネットを始め、「wordpressが運営できんでー」とアピールしているレンタルサーバーは、予めMySQLが用意されているので、簡単にデータベースを作成できます。

さくらインターネットのデータベースの作成方法

管理画面左側のメニューにある「アプリケーションの設定」→「データベースの設定」をクリックします。

さくらインターネットのデータベース作成方法

データベースの新規作成」をクリックします。

さくらインターネットのデータベース作成方法

  • データベースバージョン:基本的には触らない。最新のものを選択
  • データベース名:複数ブログを作っても分かりやすいように、「wp」など覚えやすいものにしておく
  • 接続用パスワード:予測しにくく覚えやすいものにする
  • データベース文字コード:UTF-8(utf8mb4)
ここで入力した情報は、「wp-config.php」を編集する時やデータベースにログインする時などに使います。
必ずメモ帳などにメモしておきましょう。

最後に「同意する」に✔して、「データベースを作成する」をクリックします。

5.wordpressをインストールする

さくらのインターネットでは、サーバーコントロールパネル上から簡単にインストールできます。

さくらインターネットでワードプレスをインストールする方法

左側のメニューから、「運用に便利なツール」から「クイックインストール」をクリックします。

「ブログ」をクリックすると、「wordpress」と出てくるのでクリックします。

さくらインターネットでワードプレスをインストールする方法

wordpressのインストール先や、データベースを選択します。

①で登録した独自ドメインを選び、その隣の空欄に「wp」など分かりやすい文字を入力します。

③で先ほど作成したデータベースを選択し、④でデータベースを作った時に設定したパスワードを入力します。

テーブルの接続語は触りません。

入力出来たら、下の「インストール」をクリックすると、wordpressがインストールされます。

エトウ
エトウ

インストール後はwordpressの設定画面に移動します。ブログ名やパスワードなどを入力しましょう。

常時ssl化を忘れずに設定しよう

常時SSL化とは、簡単に言えば「http://」ではなく「https://」になっているかどうかです。

SSL化を行うことで、個人情報を暗号化して第三者による攻撃から守ることができます。

2018年7月に公開したGoogle chrome68で、SSL化していないサイトにアクセスしようとすると、「保護されていません」と警告画面が表示されるようになりました。

この画面が表示されることで、検索ユーザーがサイトにアクセスできなくなるので、必然的にPV数は下がることになります。

エトウ
エトウ

さくらのレンタルサーバーなら、常時SSL化はめっちゃ簡単

さくらのサーバーのSSL化のやり方

左側メニューの「ドメイン設定」→「ドメイン/SSL設定」をクリック

既にSSL化しているので「更新」となっていますが、まだSSLしていない場合は「登録」となっています。

「登録」をクリックすると、「SSLサーバー証明書概要」というページが表示されるので、「無料SSL設定へ進む」をクリックします。

クリックすると「無料SSL証明書について」というページが表示されるので、「無料SSLを設定する」をクリックします。

エトウ
エトウ

しばらくすると「[さくらインターネット]SSLサーバー証明書発行のお知らせ」というメールが届きます。

メールが届いたら、今度はwordpressからSSL化の設定を行います。

 【Wordpress】SSL化プラグインの使い方/さくらのサポート情報

まとめ

  1. ブログを作るなら「さくらのレンタルサーバー」がおすすめ
  2. これまでは表示速度が遅かったけど、PHPモジュールモード対応で高速表示されるようになった
  3. wordpressのインストールや、常時SSL化が簡単にできるので初心者でも安心
  4. PV数が増えてきたら、プレミアムプランや別サーバーに乗り換えることができる
エトウ
エトウ

これからブログを始める人は、どれだけ収益が稼げるのかまだ分からないからこそ、年間利用料が割安のさくらのレンタルサーバーがおすすめです。


この記事を書いた人
エトウ

フリーライター歴4年目。2017年に長男を保育園に預けて開業、個人事業主になる。在宅ワークを始めたいママに役立つ情報をお届けします!

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