フリーランスの家事・育児はどうやってラクする?夫にどう伝えれば分担できるのか

フリーランスの家事・育児はどうやってラクする?夫にどう伝えれば分担できるのか

フリーランスだからこそ、家事や育児はラクするに限る!

Twitterとかで見る在宅ワーカーの家事・育児の手抜き法を見ていると、「食洗器を導入しました」とか「掃除はルンバにお任せ」とか、「ハウスクリーニングに依頼する」とか…

エトウ
エトウ

そんな金ねーわぁぁぁぁあぁぁぁ!!!

そこで今回は、フリーランス歴3年目の私が実践している家事と育児をラクする5つの方法をご紹介いたします。

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働く在宅ワーカー必見!家事・育児をラクする5つの方法

男性も家事や育児をする時代になったと言われていますが、まだまだ女性のほうが家事労力はぜんぜん多いんです。

だから在宅ワーカーをするママこそ、仕事時間の確保のために家事や育児の労力を減らすべき!

でも、まだそこまで在宅ワークの売り上げがない状態で、ミールキットなどの食宅や、ルンバなどの便利家電を買うのはハードルが高すぎます。

っというか…、せっかく働くのに家事を楽するのにお金使いたくないよね!

そこでここでは、私が実践している家事と育児をラクする5つの方法をご紹介いたします。

1.余力がある時に作り置きを作る

私は月に1度、肉の安売りをするスーパーに1万円分くらいの肉と野菜をまとめ買いし、その日のうちに作り置きを作っています。

大量に作り置きをする場合は、その日の午前中は休みにするなどしてスケジュールを調整しています。(スリーランス素晴らしい)

作り置きのメニューは、

  • ハンバーグ
  • 肉団子
  • しぐれ煮
  • 冷凍できる煮物
  • 次男の離乳食 など

全て調理して、1回分ずつ小分けしてフリーザーバッグに入れて冷凍保存しています。

ハンバーグなんかは、生の状態だと1週間程度しか鮮度を保てないので、完全に火を通した状態で作り置きを量産します。

エトウ
エトウ

唐揚げやチキン南蛮なんかは下味をつけた状態で冷凍しておくと、すぐに調理できて便利。味も染み染み!

2.レトルトや総菜で夕食を乗り切る

カレーや牛丼、親子丼など、レトルト食品は常に常備。

ベビーフードも、「〇点まとめ買いで15%OFF」とかキャンペーンやってる時にまとめ買い。

子供たちが休みの日や、夫が1日家に居る時によく昼食として出します。レンチンご飯も忘れずに!

スーパーに買い物に行く用事があれば、お弁当やお惣菜をついでに買ってきて、その日の夕食として出しています。

エトウ
エトウ

大阪北部地震後に保存食は一時品切れ状態になったので、この手の保存食は防災の観点でも常備しておいたほうが良い

3.洗濯は夜にする

朝は子供と自分の支度で大忙し!

朝ごはんを用意して、子供に食べさせて、子供を着替えさせて、食器を洗い、連絡帳を書いてから自分の支度…。

ザッとこれだけのことを毎日しなければいけないので、洗濯くらい夜に済ませておきます。

エトウ
エトウ

保育園に行かせていると、どうせ毎日洗濯物を持って帰ってくるし

4.ステッククリーナーをメルカリで買う

小さな子供は食事の度にボロボロボロボロ食べこぼすので、その度にあのゴツい掃除機を出してくるのが本当にストレスでした。

そこで、次男も長男に続いて保育園に入園するタイミングで、makitaのスティッククリーナーをメルカリで買いました。

新品で買うのはハードルが高いし、2代目の掃除機にウン万もかけられないという方は、メルカリなどフリマアプリやネットオークションを利用して購入しましょう。

ちなみに私が購入したスティッククリーナーは、新品だと1万円程度なのが中古で5,000円(送料込み)で買えました!

スティッククリーナーを導入してからは汚れたらサッと出してきて、汚れたところを手早く掃除しています。

私が購入したmakitaのスティッククリーナーは、大きな掃除機と比べて音が控えめなので、夜でも気軽につけます。

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5.夫にしてほしいことをハッキリ伝える

掃除や洗濯・料理・子供の入浴など、子供が保育園に帰ってきてから寝かすまでにやることはてんこ盛り!

だからこそ、夫婦で家事分担をしないとママは潰れてしまいます。

男性はハッキリ言わないと伝わらないという方が多いので、「冷蔵にある〇〇と〇〇をそろそろ使いたいから、コレ使って何か作って」とか、「〇時になったら子供をお風呂に入れてほしい。お湯の温度は40℃でね」というように具体的に伝えましょう。

エトウ
エトウ

やり方が気に入らないとか、伝えるのが面倒くさいとかあるけど、ちょっと我慢してお願いしてみよう!

まとめ

  • 余力がある時に作り置きを量産する
  • レトルトを常備して食事の用意を楽する
  • 洗濯は夜に済ませて朝の家事を減らす
  • スティッククリーナーを導入して掃除の負担を減らす
  • 夫には具体的に手伝ってほしいことを伝える
エトウ
エトウ

これだけでも家事や育児のストレスを減らせるので、ぜひ試してみてくださいねー

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