在宅ワークでおすすめの資格3選。web能力検定試験を受験してみた

在宅ワークでおすすめの資格

在宅ワークをするなら資格はあったほうがビジネスチャンスが舞い込む!

在宅ワークの職業によって取得すべき資格は異なりますが、在宅ワークで人気の職業「校正」「翻訳」「ライター」では、何の資格を取得すれば良いのでしょうか?

今回は、在宅ワークをするなら取得したいおすすめの資格を3つご紹介いたします!

この記事は、

  • 在宅ワークを始めたい
  • 資格を取得してビジネスに繋げたい
  • 在宅ワークをしているか仕事がやってこない

…といった方におすすめの記事です

スポンサーリンク

在宅ワークにおすすめの資格3選

フリーランスは全くの無経験からでも始めることができますが、何か役立つ資格があればより良質なクライアントから高単価の仕事を請け負うことができます。

では、在宅ワークにはどんな資格があれば有利なのでしょうか?

校正技能検定

在宅ワークの中でも需要があるのが、校正という職業です。

校正は、書籍やコラム・web上の記事など文章が正しく書かれているか、間違った日本語が使用されていないか等、制作上のミスを拾い、そのミスを正す職業です。

「校正技能検定」は、1966年より校正の技術を認定する唯一の検定試験で、専門委員によって、受験資格審査や合否の判定などが行われます。

試験の難易度と費用

難易度は全体的に易しいと評価されています。
近年の合格率は、上級で30.5%・中級で47.0%。
受験料は、上級で9,720円・中級で8,640円必要です。

 

JTA公認翻訳専門職資格

在宅ワークの翻訳は、英語から日本語へ、日本語から中国語へなど、書類や海外まとめ記事の翻訳など、未経験からでも実績を積めば高収入が期待できる職業です。

民間資格の「JTA公認翻訳専門職資格試験」は、2008年に新設された旧労働省の「翻訳技能認定」のバージョンアップ版です。

中国語と英語から試験を選ぶことができ、

  1. 翻訳分法技能試験
  2. 翻訳専門技能試験
  3. 翻訳IT技能試験
  4. 翻訳マネジメント技能試験

の4科目から受験が可能。必要な科目だけ受験することもできます。

試験の難易度と費用

課目によって合否が発表され、合格率ではなくグレードで発表されます。
難易度は試験毎に1~2名程度しか合格者がでない超難関試験です。
1科目5,400円・2科目10,800円・3科目16,200円

公式サイトを見てみる

webライティング能力検定

気になることはスマホで調べる時代となった現代で、webライティングが行えるライターは在宅ワークの中でも需要ある職業となりました。

民間資格「webライティング能力検定」は、日本webライティング協会が実施しているwebライティングに特化した検定試験です。

  1. 国語
  2. webライティング
  3. コピーライティング、メールライティング
  4. SEO
  5. 法律、倫理、炎上対策
  6. ミニ論文

の6科目を受験し、80~99点で1級、70~79点で2級、53~69点で3級、53点以下資格なしといった合格基準が設けられています。

有資格者となることで、「webライティングの知識がある」という信頼となるので、ライター業をするならあると役立つ資格です。

試験の難易度と費用

テキストを熟読し、ノートに書き写すなどして暗記すれば合格できる易しい検定試験ですが、webライティングの法則を理解していないと最後のミニ論文で点数を貰えないので注意。
費用は103,500円(テキスト・模擬問題付き)

公式サイトを見てみる

 

私はwebライティング能力検定2級合格者です

webライティング能力検定を受けてみた

エトウ
エトウ

2018年2月、次男を妊娠中にwebライティング能力検定試験を受けました

私は勉強が苦手で、運転免許証すら持っていないのですが、無事2級合格することができました。

webライティング能力検定2級合格者ということをココナラの商品ページで明記したところ、依頼や見積もり相談を多くもらえるようになりました!

クライアントからすると一番最初にライターに記事作成を依頼する時は、ライターがどういう人なのか、どれくらいのスキルを持ち合わせているのか分かりません。

  • この人がどれくらいのスキルがある人か分からない
  • ちゃんとこちらの要望を聞いて記事を作成してくれるか分からない
  • 価格にふさわしい記事をちゃんと提供してくれるのか分からない

…といったクライアントの不安な気持ちを「私はwebライティング能力検定有資格者です!」と明らかにすることで、落ち着かせて仕事に結びつけることができました。

webライティング能力検定は2年ごとの更新が必要なのですが、上記のメリットが大きくて、受験費用13,500円を直ぐに回収できたので、2020年2月の資格更新をしたいと思います。

各科目の難易度

科目内容難易度
国語正しい日本語の基礎難しい
webライティングSNSや企業HPなどでのライティングスキル勉強すればいける
コピーライティング
メールライティング
商品などを売るためのライティング
ビジネスメールの基礎
簡単
SEO検索エンジンに好かれる記事やサイト作りの基礎事前に知識があれば簡単
倫理、法律、炎上対策webライティングでトラブルを起こさない方法勉強すればいける
ミニ論文200~300字の文章を書く勉強すればいける
エトウ
エトウ

難易度はあくまで私の体感です

webライティング能力検定を受験する前に、ブログ運営やwebライティングの知識があれば、テキストを1か月くらい読んで、ノートに書き出すと1~2級は取得できる難易度です。

全くの無経験・無知識で試験を受けるなら、2か月は勉強したい!

公式サイトでは国語の学科説明を「誰でも分かる平易で正しい日本語」と紹介していますが、一番ムズイから。ほんまに。

公式サイトを見てみる

まとめ

  • 校正機能検定
  • JTA公認翻訳専門職試験
  • webライティング能力検定
  • この3つは在宅ワークに役立つ資格
  • ライターならwebライティング能力検定1~2級を取得しておくとビジネスに繋がりやすくなる
エトウ
エトウ

顔が見えない同士でビジネスをするからこそ、アピールできる資格を取得しよう!

タイトルとURLをコピーしました