フリーランス&在宅ワークの覚えておきたいビジネスマナー5選

フリーランスや在宅ワークという働き方は❝信用❞が何よりも大切です。

クライアントとのやり取りの中で信頼関係を築き、「この人なら任せられるな」と思ってもらうためにはビジネスマナーも必要になります。

そこで今回は、フリーランスや在宅ワークのビジネスマナーについて、気を付けたいビジネスマナーを5つご紹介いたします。

スポンサーリンク

在宅ワークで覚えておきたいビジネスマナー5選

フリーランスや在宅ワークという働き方は、現代でようやく広がりを見せてきましたが、まだまだイレギュラーな働き方という認識が強い。

そのため、一部では「フリーランスや在宅ワーカーはビジネスマナーを兼ね揃えていない」「非常識」といった認識の人も居ます。

またサラリーマンなどとは違う働き方だからこそ覚えておきたいビジネスマナーがいくつかあるので、ここでは特に知っておきたい5つのマナーをご紹介いたします。

1.納期厳守

フリーランスや在宅ワーカーが守りたい、最低限のビジネスマナーです。

納期は、あなたが作成したイラストや文章などの商品をクライアントに納品する期日のことを指します。

この期日を決めるにあたって、お互いに相談して決めることが多く、双方が納得した上で決められた期日です。

そのため、この期日に遅れることなく納品することが、フリーランスや在宅ワークを行う上で最低限のマナーとなります。

また、納期に間に合わないとクライアントのスケジュールが狂うことがあるので、場合によっては損害賠償を請求されたり、報酬が支払われなかったなどのトラブルが起こる原因になります。

納期は納品の期日なので、この納期ギリギリに商品を納品するのはあまり良くありません。
理想は、納期の2~3日前に納品。自身のスケジュールと相談しながら、余裕をもって納期を決めましょう。

2.時間を考える

フリーランスや在宅ワークはネット上で商談を進める場合が多いので、チャットやクラウドソーシングサイト上でやり取りを行います。

この時、真夜中や朝方など非常識な時間帯にメッセージを入れないようにします。

これは、クライアントが寝ている時間帯に通知音が鳴って起こしてしまう可能性があり、マナー以前にモラルの問題になります。

また急ぎでないなら、土日・祝などの休日の連絡は控えるようにしましょう。

3.正しい日本語を意識する

  • 〇〇じゃないですか?
  • 了解しました
  • ご苦労様です
  • すいません
  • なるほど
  • おわかりいただだけたでしょうか 等

これらの言葉は普段口にする言葉ではありますが、ビジネスの場では不適切です。

×
〇〇じゃないですか?〇〇かと思うのですがご確認いただけますでしょうか
了解しました承知いたしました。かしこまりました
ご苦労様ですお疲れ様です
すいません申し訳ございません。大変失礼いたしました
なるほど仰る通りです
おわかりいただけたでしょうかご理解いただけたでしょうか

このように正しい日本語はビジネスマナーとして兼ね揃えておきたいところです。

もし自分の言葉に自信がないなら、検索エンジンで調べてからやり取りをするようにします。

スポンサーリンク

4.略さず最後まで伝える

電話や対面など、直接会って話す時は相手の言葉のニュアンスや仕草で、最後まで言葉を言わなくてもある程度意味を理解することができます。

しかし、文字だけのやり取りだと表情や声色・身振り手振りなどで言葉の本質を身見抜くことができないため、自分が言いたいことは最後まで省略せずにクライアントに伝えます。

先日の依頼なのですが、3本目の記事内容が分かりにくいので教えてくれますか?
これだと「先日の依頼」が何の依頼を指すのか。また、「3本目の記事内容」のどこを指すのかが分かりません。更に、あなたがどんな情報を求めているのかも分かりません。
先日ご依頼いただきました〇〇というキーワードの記事内容で不明点があるのでご質問させていただきます。
3本目の〇〇の記事の〇〇というカ所の情報が不足しているので、別途資料をいただけないでしょうか。
このようにクライアントに伝えることで、「先日のご依頼」=〇〇というキーワードの依頼「3本目の記事内容」=〇〇というカ所が分からない。別途資料が欲しいということが1回でクライアントに伝わります。

5.分からないことは納得するまで聞く

あなたがどんなに言葉を省略せずにクライアントに伝えても、クライアントが言葉を省略して伝えてくる場合もあります。

サラリーマンなどでは何度も相手に聞き返すのはマナー違反になりますが、文字だけのやり取りになるフリーランスや在宅ワーカーにとっては、聞き返さないことがマナー違反になります。

クライアント「この資料で記事を作ってください」
あなた(何文字の記事を何本作ればいいの?キーワードは?)
あなた(まぁ、いっか。言われた通り作ろう)
これだと納品後に「指示とは違う」と言われ、繰り返し修正を依頼されてしまう可能性が高い。
  1. 資料は全部を指すのか、一部分を指すのか
  2. 字数
  3. 本数
  4. 狙うキーワード
  5. 狙う読者層

ライターの場合、最低でもこれだけの情報がなければ記事を書くことができません。

クライアントの依頼内容が伝わらなければ、あなたが把握できるまで繰り返し聞くことがビジネスマナーになります。

まとめ

  • 納期から数日余裕を持って納品する
  • 真夜中や朝方に連絡しない
  • 正しい日本語でやり取りする
  • 自分が何を伝えたいのが省略せずに伝える
  • クライアントが何を求めているのか把握するまで繰り返し聞く
エトウ
エトウ

良質な商品を的確に届ける。そのために紹介した5つのビジネスマナーは覚えておこう!

 

この記事を書いた人
エトウ

フリーライター歴4年目。2017年に長男を保育園に預けて開業、個人事業主になる。在宅ワークを始めたいママに役立つ情報をお届けします!

エトウをフォローする
在宅ワーク/フリーランス
スポンサーリンク
ママはフリーランス
タイトルとURLをコピーしました